交通事故・むち打ち

このようなお悩みはありませんか?
車で交通事故に遭った女性のイラスト
  1. 交通事故に遭い、むち打ちになった
  2. 事故後、首や肩が痛くて動かしづらい
  3. 腕や指にしびれが出て、スマホやお箸を持つのがつらい
  4. 事故後、腰や背中が痛み、朝起きるのが苦痛
  5. 頭痛やめまい、吐き気で仕事や家事に集中できない

交通事故によるむち打ちの原因は?

交通事故では、身構える間もなく強い衝撃を受けます。

そのとき身体に起きているのは、「ただの首の痛み」では片づけられない、見えないダメージがあります

交通事故で起きる“ムチのような動き”が原因

首を押さえている女性の画像

「むちうち」の原因は、首に急激な衝撃と過度な動きが加わることです。

たとえば交通事故で、車が後ろから追突されたとき、頭は一瞬後ろにのけぞり、次の瞬間に前に大きく振られます。

この動きが「ムチ(鞭)」のようにしなるため「むちうち」と呼ばれます。

このとき、身体には以下のような損傷が起こります。

  • 筋肉や靭帯の損傷:急激な伸び縮みで炎症が起きる
  • 関節のズレ・歪み:頸椎の配列が乱れ、動かしにくくなる
  • 神経への刺激・圧迫:しびれやめまいなどの神経に関わる不調が現れる

なぜ、病院で「異常なし」と言われるの?

「病院で問題ないと言われたのに、つらさが続く…」

それは、検査で映らないダメージが原因になっているからです。

レントゲンやMRIに映るのは「骨や重度の神経損傷」だけ

むちうちで多いのは、筋肉・靭帯・関節の微細なズレや炎症、神経の軽い圧迫です。

こうしたダメージは画像では“正常”に見えることが多く、「異常なし」と判断されます。

実は“機能的な異常”が起きている

見た目には異常がなくても、首や背骨の動きがロックされていたり、わずかな歪みがあると痛みや不調が出ます。

例えるなら「スマホの見た目はきれいなのに、ソフトの不具合で動かない」ようなものです。

自律神経への影響も見逃せません

むち打ちによる衝撃は、自律神経にも影響しその結果、めまい・吐き気・睡眠障害・情緒不安定など、いわゆる「自律神経の乱れ」が起こることもあります

つまり、むち打ちは“見えないケガ”

「異常なし=問題なし」ではありません。

交通事故によるむち打ちは、目に見えない深部の機能障害や神経系の不調が背景にあるのです。

そのため、手技療法や運動療法など、機能を整える専門的なケアが必要になります。

小山市にあります、てて整骨院・鍼灸院 東城南院では交通事故によるむち打ち専門施術を得意としております。

おひとりで抱え込まず、ぜひご相談ください!

むち打ちを放っておくと、どうなるの?

交通事故後のむち打ちによる不調を放っておくと、日常生活のあらゆる場面に支障をきたします。

「そのうち良くなるだろう」とやり過ごさず、早めのケアが後悔しないための第一歩です。

首が動かせず、日常動作がつらい

  • 後ろを振り向けないので車の運転が怖い
  • うがい・洗顔・寝返りができない
  • ずっと同じ姿勢でいると痛くて我慢できない

しびれや脱力感で、手が使いにくい

  • ペンを持ったりスマホを触るのがつらい
  • 細かい作業ができない
  • 力が入らない

頭痛・めまい・吐き気で仕事や家事ができない

  • 画面を見ると気持ち悪くなる
  • 立っているのがつらくて外出できない
  • 集中力が続かず、仕事に支障がある

周囲に理解されにくく、精神的にもつらい

  • 見た目に異常がないから、つらさを理解してもらえない
  • 会社や家族に迷惑をかけてしまって焦ってしまう

病院と整骨院、どちらに通えばいい?

交通事故にあった直後、「まずは病院へ」と考える方が多いと思います。

実は、整骨院でも交通事故によるケガ(むち打ちなど)の施術が受けられることをご存じでしょうか?

病院と整骨院、それぞれの特長を知っておくことで、早期の回復や後遺症の予防にもつながります。

病院の役割:検査と診断、薬の専門家

病院(整形外科など)では、レントゲンやMRIで骨や神経の異常をチェックし、必要に応じて湿布や痛み止め、注射といった対症療法が行われます。

「まずは安静にし、様子をみましょう」と言われることが一般的で、数日〜数週間で痛みがおさまる場合はそのまま通院終了となるケースもあります。

痛みやしびれが続く場合は、電気や牽引、温熱療法などのリハビリが行われることもあり、ケアの内容や時間も医療機関によって異なります。

整骨院の役割:回復と再発防止の専門家

整骨院では、手技(マッサージや矯正)・電気・ストレッチなどを使い、筋肉や関節・自律神経のバランスを整えて、痛みや不調の原因にアプローチします。

「回復を早めたい」「再発を防ぎたい」という方のリハビリ通院として利用されることが多いです。

実は、併用する方が多い!

交通事故後の通院では、病院と整骨院を併用される方がほとんどです。

  1. まず病院で診断を受け、骨折などの重大な異常がないかをチェック
  2. その後、整骨院で本格的なリハビリやケアをスタート

病院・整骨院、どちらも自賠責保険の適用が可能なので、窓口負担0円で通えるケースがほとんどです。

どちらかではなく、両方の特長をうまく使い分けることが早期回復のカギです。

交通事故施術なら、困っている方に寄り添える、てて整骨院・鍼灸院 東城南院にお任せください!

平日は事前にご予約が必要ですが、夜25時まで施術可能です。

交通事故によるむち打ち施術法|てて整骨院・鍼灸院 東城南院

  • カウンセリングと検査

    説明

    むち打ちは、見た目に異常がないことも多く、本人にしか分からない痛みや不調が長引くケースも少なくありません。

    当院ではまず、事故状況やお身体の状態、日常生活で困っていることなどを詳しくカウンセリングし、首や肩の可動域、筋緊張、神経への影響がないか、丁寧に見ていきます。

    また、骨盤や背骨、全身のゆがみもあわせて確認し、どこに負担がかかっているかを多角的に見極めます。

    当院は画一的なマッサージは行わず、一人ひとりの状態・回復段階に合わせた完全オーダーメイドの施術を行います。

    「なぜ痛むのか?」を徹底的に分析し、根本から回復へと導きます。

  • 痛みの時期に応じた適切なアプローチ

    肩の施術

    施術は、現在の状態に応じて大きく2段階に分けて行います。

    急性期では首が強く痛み、動かせない、頭痛、めまい、吐き気など、自律神経の不調をともなうこともあります。

    筋肉の緊張と炎症が強いため、まずは炎症を悪化させず、神経への刺激を抑えることが最優先。

    当院では、さする・ゆらす・軽く触れるといった優しい手技や、微弱電流・温熱などの刺激の少ない物理療法を用い、体に負担をかけない施術を行います。

    また、頚椎の安定を図るポジショニングや、呼吸・頭部への調整で自律神経へのアプローチも丁寧に行い、自然治癒力が引き出す土台を作ります。

    一方で、慢性期になると、「首が回しにくい」「しびれやだるさが残る」といった状態が続き、姿勢の崩れや再発リスクも高まります。

    そこで、骨格と筋肉のバランスを整え、神経の通り道を確保することを目的に、骨盤・背骨・頚椎のソフトな矯正や深層筋の調整、可動域の改善などを行います。

  • 日常生活への復帰と再発防止を見据えたサポート

    背中の調整

    つらい痛みや不調が落ち着いた後も、再発や後遺症につながらないためのケアが重要です。

    当院では、必要に応じて軽い運動やストレッチ、セルフケアのアドバイス、生活動作の工夫などをお伝えしながら、社会復帰や家事・育児へのスムーズな復帰をサポートしています。

よくある質問

施術は痛くないですか?
ソフトな施術ですので、強い痛みは伴いません。ご安心ください。
予約制でしょうか?
はい、お電話または公式LINEにてご予約を承ります。ご予約の際、お名前・痛みや不調などお伝えいただけると、スムーズに案内できます。
交通事故の施術は何時まで受付でしょうか?
当院は25時まで営業しております。※19時以降は要予約です。
施術を受ける際、どのような服装で行けばよいでしょうか?
筋肉の状態や関節の可動域を確認し施術を行いますので、普段着でかまいませんが動きやすい服装でお越しください。また、ジーパンやスカートなどは避けてください。※院内にはお着替えの用意もございます。お気軽にお申し付けください。
駐車場はありますか?
はい、当院はカワチ薬局東城南店内にあり、駐車場も完備しております。
マッサージはしても良いですか?
強すぎるマッサージはかえって体に負担がかかってしまう場合もあります。むちうち直後(炎症期)は、筋肉や靭帯がダメージを受けている状態なので、この時期に強く揉んでしまうと、炎症が悪化したり、回復が遅れたりすることがあります。
•初期(1〜2週間)は、やさしいアプローチが基本。
•信頼できる整骨院などで、状態を見ながら適切な手技を受けることが大切です。
お風呂に入っても良いでしょうか?
基本的にはOKですが、「長湯・高温」は避けましょう。温めることで筋肉の血流が良くなり、痛みが和らぐ場合もあります。ただし、事故直後の炎症が強い時期(ズキズキ・熱感がある場合)は、温めすぎると悪化することも。
•目安:37〜39℃程度のぬるめで、10分以内が安心。
•のぼせたり、気分が悪くなったらすぐ中止を。
体操やストレッチはしても良い?
正しい方法で“少しずつ”が基本です。むちうちで首まわりが固まると、血流も悪くなり、回復が遅れます。ただし、無理に動かすと痛みやしびれが強まることもあるため、自己判断は禁物です。
•整骨院などで指導を受けながら、首・肩・背中の可動域を少しずつ広げることが大切です。
•特に「首をぐるぐる回す」ような大きな動きはかえって負担になることもあります。

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